楽しむ…!

わっしょい。

タミヤ レーサーズボックスを買った!

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土曜の深夜、わさわさと部屋の掃除を始めてしまいまして。そのついでというか、寝不足のノリで、ついポチってしまったのですよ。タミヤのレーサーズボックスを。

 

昨日の夜に注文したばっかりなのに、さっそくヤマトのお兄さんが雨の中持ってきてくれました。ありがたや……。

 

 

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まあ、レーサーズと言いつつ、中に納まっていただくのはミニ四駆やパーツではなく、ニッパーを始めデザインナイフやヤスリなど、プラモデル工作の方で出番の多い面々なのですけどね。

 

 

というわけで、いそいそと詰め込みまして……

 

 

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完成。

 

納まった&はみ出してしまった様子です。どうやら、背の高いビン類は無理なようですね。これ一つ、机の上に持ち出して完結するのが理想だったのですが、まあ、しかたない。もしかしたら、小さい六角瓶の接着剤ならギリギリでいけるかも?

 

 

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とりあえず、ビン類は他の方々と同席願うことにします。石膏やら、いつかドールを作ろうと用意だけしたままのゴム紐やら。実はこんなのが四箱+αありまして、少しでも使いやすく整理できればと思って、レーサーズボックスを買い足したのですけどね。

 

 

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蓋を閉めれば、この通りスッキリ。青地のアクセントとミニ四駆PROのロゴが麗しいのです。

 

実はPROではなく、まだフルカウルの時代に一つ使っていたのですが、度重なる引っ越し&小さい頃の雑さで処分済みだったりします。というわけでロゴこそ違えど、このボックスとはひさーしぶりの再会だったりするのですが、フォルムといい樹脂の手触りといい、なんとも懐かしい感覚です。どうやら製品の作り自体は変わっていない様子。

 

なんせ物が増えがちな趣味ですし、本当を言えば、もう少し大きなサイズの工具箱を買っておいたほうが実用的ではあると思ったのですが、そこはそれ。タミヤのロゴの魅力というか、幼いころの刷り込みというか、ついつい二つ星を選んでしまったわけなのでした。

 

いっそ徐々に工具類を仕分けして、これ一つで足りるように絞っていくのも良いかもしれないな、なんて考えていたりします。世の中、デザインナイフとヤスリだけで物凄いものを作る人もおりますし。

 

(´エ`)ノシ

今週のお題「私の癒やし」を書くことに挑戦してみる。

今週のお題「私の癒やし」

 

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お香です。少し前に匂い系に興味を持ち、アロマオイルやキャンドルなど、いくつか試してみたのですが、これが残りました。必要な時にだけ香りを立たせられるところ、後片付けの簡便さが決め手なのです。

 

百均で見つけたそれっぽいお皿に、お香に付属の香立て。今使っているのは竹の香りなのですが、甘さの中に若干のみずみずしさがあり、気分を持ち直すのにちょうどよいと思うのです。

 

物の本によると嗅覚は、他の五感よりもかなりダイレクトに気持ちに左右するようで。理詰めのセルフトークで自分の気持ちをいなす事に無理が来ているな、と感じた時は、こういうのも良いのかな、と。

 

後は照明を落とした静かな部屋があれば、さらによい感じです。

 

ヽ(´エ`)ノ

ハセガワ 1/72 震電を作る 完成

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みなさまこんばんは。だいぶ前から作っていた震電がやっと完成したのですよ。

 

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せっかくなのでシタデルカラーを試したくなり、NAGGAROTH NIGHTという、なんか濃い紫をベースに、ファレホのホワイトを足しながら、うじょうじょ塗ってみました。

 

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スムーズなグラデーションを付ける技術は今のところ無いので、筆を立てて積極的に跡を付けてみたりして……。

 

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あれですよ、HALOのGhostとかBansheeとか、あんな感じにしてみたかったりしたのですよ。武器を外しちゃったので、多分、趣味飛行用。メタリックでピンクっぽくすればよかったのかも?

 

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雨続き&日が短くなってしまったので、お家撮影。なんか薄暗いので照明を足したほうが良いのかもしれない。背後にフェルト敷いたら余計に変に見えたので、今回はそのままなのです。

 

まあ、いろいろ思うところもあるのですが、とりあえず今回は完成したのでよしということで……ヽ(((´エ`)))ノ

 

懐かしい物が出てきた

家の小物の整理をしていたら、懐かしい物が出てきました。

 

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今から十五、六年前、当時住んでいた家の近所にあった模型屋さんのコンテストで獲得した金メダルです。タミヤのメダルですが、ミニ四駆ではなくメカモノのプラモデルで頂いたのですよ。

 

……ええ、自慢ですともさヽ(´エ`)ノ

 

ずっとケースに入れて仕舞い込んでいたので、見た目はほとんど当時のまま。そのせいか、これだけ見ていると、なんだか不思議な感じがします。

残念ながらこれを頂いたお店はもう無くなってしまったのですが、未だに店内の様子や独特の匂い、おじさんのテンション低めな「いらっしゃい……」という声は、変わらず思い出すことができますし。

だからか、懐かしいと思うと同時に「いやいやまてまて、そんなに昔のことだったっけ?」と、戸惑ったりしたのですよ。

 

十五年前。暦を見れば、なるほど確かに月日は経っているわけで。そして、自分にも相応に色々なことがあったわけでして、疑いようもなく月日は過ぎているのです。しかし、それでもまだ少し不思議なのですよね。

 

十五年前って、よく考えたら十五年前じゃないか、と。

 

いや、なにを当たり前のことをと思いつつ、もしかして、これが歳を取るってことなのかな、などと思ってみたりして……。そんな事を言いながら、相も変わらずプラモデルを作っているあたり「三つ子の魂、百まで」というあの言葉は、どうやら本当なのだなぁ、と。

 

ヾ(´エ`)ノシ

ハセガワ 1/72 震電を作る その3

割りと時間が掛かっている震電

 

なんとなく変わった色で塗ってみようと思いたち、ワインレッドやらフラットレッドやら、ペチャペチャ塗って赤くしてみたものの、思うようにならなかったので、塗り直し決定です。

うーむ、もっこう、パンチの効いたパープルとかが合う気がするのです。退色してたりすると良さげなので、その辺の塗り方も調べてみようかなと。あと、もっとム~ラムラにしたい。

 

で、そんな色ならどうせ大戦中は飛んでないのだろうしという事で、機銃を埋めてしまったり。さらに改造するんなら、無線だってちゃんとしたものを積むだろう、と下っ腹のアンテナ除去。

 

(塗ってる途中、突起に触れてしまいポキポキ折れたのが本当の理由なのですが、それは秘密ヽ(´エ`)ノ)

 

ぷち迷走するも、それもまた模型の楽しさかもしれないのです……。

 

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ハセガワ 1/72 震電を作る その2

しばらくは模型ネタを中心に更新していこうと決意して、即挫折しておりました。まあ、生きていればいろいろ間の悪いこともあるもので、気がつけば月日だけが経っていく…。

 

さておいて、とりあえず形になりました。

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微妙に歪んでいたり傷が残っていたり、変なところを削っていたりしますが、今回はそんな粗もいいかなぁ、と。

なんせ飛行機自体がスーパー初心者ですし、色気を出してもしょうがない。思えば、合わせ目消しとか表面処理とか、いつの間にか擦り込まれた模型的なお約束が億劫であるがため、過去にいくつか積んでしまった事もありました。

考えてみれば、好きに作ればいいんですよね。どこまでやるかなんて、自己満足の世界なのだから。大丈夫、自分の頭の中でちゃんと飛んでれば…。というわけで、細かいことはさて置いていた小学生の頃を思い出しつつスリスリと作業。

 

 

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この横の部分がメカニカルで美味しいと思うです、はい。どんな風に塗ろうかなぁと悩みつつ、色々な角度から眺めてみたりして。

 

 

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というわけで、これから塗り始めようと思います。下塗りはいいや。やろうかな、と思うたびに雨が降るし、このまま筆でヌメヌメと塗ってしまおう。

 

ハセガワ 1/72 震電を作る

そう、このブログは模型ブログなのです。というわけで、ずっと積んでいた模型を完成させる試みとして、今回はハセガワの小さい方の震電です。

実は戦闘機を作るのはまだ二回目で、しかも、一回目は15〜6年前。そのうえ完成させられなかったものだから、全く勝手がわからなかったりします。

とりあえず、今回は組んであったコクピットを塗り、機体を貼り合わせてパテ埋め。ちょうど、飛行機の形になるところまで。

 

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まだ付いてませんけど、この機体はプロペラが後ろにあるようなのですよ。そんな変わった構造で、どんな風に活躍をしたのかなと思ったら、試作機が作られただけで、実戦に投入される前に終戦を迎えたとか。そんな機体の珍しさや運命にも惹かれるのでした。

 

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そこそこ昔からあって、かつ手の届きやすいプラモなので、なかなかあっさりしたコクピット。風防貼っちゃえばほとんど見えなくなるのですけど、このくらいの構造でもバラバラのパーツから形になると、嬉しいものですね。ヽ(*´エ`)ノ

 

というわけで、今日はここまで。目標は、完成させる、です。