保温モード

わっしょい。

ドールに挑戦してみる 03

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ふーむ、どうしたもんだろうなぁ、と悩み中。設計図と芯がアレすぎたので、結局、ボディは繋げたまま丸々作って、後でバラしてドリろうかとも考え出してしまうのでした。ヽ(´エ`;)ノ

 

お題に挑戦してみる「我が家のカレー」

お題「我が家のカレー」

 

カレー……。

 

ほう、カレー……。

 

しばし考え、最近まともに作っていないなぁ、という事に気づいたわけです。まともにというのは、玉ねぎ、人参、ジャガイモなどの、ルーの箱裏に書かれているような、お馴染みの具をたくさん入れて鍋でコトコト煮込んだ、いわゆる普通のカレーという意味で。

 

ここのところ料理する気力が萎え、カレーを作る時も片手鍋かフライパン。いずれか、その時に所持している方で細かく刻んだ具を炒め、瞬間湯沸かし器の熱湯を注いでルーを溶かし、3~4分煮立たせて終了だったりします。

 

具は余力がある時なら、鶏の胸肉と、その時に買ってある野菜。余力が無い時はツナ缶とミックスベジタブルのみ。ツナ缶やミックスベジタブルは、ちと高価なのが玉に瑕ですが、まあ、時間や体力を買ったと思えば許せる出費であろうかと。

 

などとケチくさい事を言う割に、一本千円近くするサドンデスソースを買う余裕はあったりするので、我が懐具合は不思議ですね。

 

そうそうデスソース。あえて「我が家の」という特徴を挙げるのであれば、市販の辛口はあまり辛くない上に、やたらとスパイスの香りが主張してくるバランスが好みではないので、いつも甘口か中辛にサドンデスソースを添加して辛くしていたりします。

 

カレーらしい味の中にキリッとした辛さを欲している方には、かなりオススメなのですが、炒めている途中に添加すると目をやられるので水を入れた後に添加しませう。

 

 

そして、ここまで書いてきて、もう一つ気づいたこと。

 

ああ、もう自分の中の「我が家のカレー」は、幼い頃に祖母や母が作ってくれたカレーではなくなってしまっているのだなぁ、と。あの頃のカレーは特別で、他の献立とは少し違う嬉しさがあったりしたのに。

 

えらく昔のことなので当たり前といえば当たり前ですが、記憶というのはこうして、いつの間にか薄れていくのでしょうね。ヽ(´エ`)ノ

お題「100均で買ってよかったもの」に挑戦する

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/6653458415127150819:title=お題「100均で買ってよかったもの」

 

人形作りで更新したかったのですが、弄っているうちにフィギュア風になったりお地蔵さんになったりと、穴を掘っては埋めるような感じになってきたので、お題に挑戦してお茶を濁します。(記事を増やさないとあまぞんに登録できないようなので…)

 

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まず、真っ先に思いついたのが、こちらのカゴ。ペーパーなのかな。針金になにやらグルグルと巻きつけるようにして編まれていて、ご覧の通り薬箱となっているのです。ガムの容器には爪切りや耳かきも。

ここ数年というか十年以上? 思い返せば、百均で色々なものを買っているはずなのですが、結局のところ消耗品を除くと長く使っているのは、頑丈な物だけだったりします。

いかにもなプラスチックのペン立てなんかは、そういえば、いつの間にやら中の仕切りが割れたり傷だらけになって捨ててしまったりしてますね。もういいか……なんていう感じで。

 

 

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次に目に付いたのがこちら。工作用に使っているペンチと針金、それを入れているポーチも百均ですね。そういえば、たまにおゆまるも売ってるんですよね。ガンプラの手を複製して改造の土台にしたりできるので、いくつか用意してあったりします。

 

 

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そうそう、こんなのも百均でした。プラのノギスにシンナー用のスポイト、粉を払う先細の歯ブラシに、完成品のメンテ用のチークブラシ。

意外と使ってるもんですね……などと書きつつ、そういえば粘土を入れているタッパーや、掃除用の雑巾、そもそも、それらを入れているプラケース自体も百均で……という事実に気づきましたが、キリがないのでこのくらいにしときます。

 

(´エ`;)

 

さすがに最近は中国の人件費や原材料の高騰的なアレなのか、一時期のなんでもある感やチェーンごとの特色、異常なお得感は徐々に薄れ、定番及び、たまに面白い品が入荷するに留まってきた感のある百均ですが、もはや生活にも模型作りにも欠かせなくなってますね。ありがたや…ありがたや…ヽ(´エ`)ノ

ドールに挑戦してみる 02

 

というわけで粘土をこねております。

 

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ふと眠っている姿を思いついたので目を閉じさせました。

 

 

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写真に撮ってみると粗がよーくわかるのですね。

 

 

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どうしたもんかなーと悩むボディ部。もはや設計図は無視されているわけです。

 

ここまでで気づいたこと。

 

一、芯の段階でしっかり作らないと大変らしい

大きいだけあって、左右対称かつキレイな芯を作って、形が安定してから剥がさないと無限に歪んでいく事が判明しました。こまったヽ(´エ`;)ノ

 

二、すごく縮む

乾燥時の収縮と削りで、頭が予定より二回りほど小さくなっておりました。が、頭身のバランスが図とそもそも違ってしまったので、これでよかったのかも説。

 

三、ニューファンド良い

ラドールとかMr.クレイとかプルミエとかフォルモとか、なんかふにゃっとしているのは相性が悪いようです。ポリパテをガリゴリやってたせいか、みっちりかっちりが合う模様。 そういえば、上記のものを使ってなにか作ろうとした時は、いずれも挫折しています、はい。
 

 

 そんなこんなでつづきます。

 

ドールに挑戦してみる

 

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なんとなーく思いつき、こんな下絵を描きまして……

 

 

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こんなのでいいんだろうかと疑問を懐きつつも芯をこさえ……

 

 

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すっぱくなっていた余り物のファンドやニューファンドを薄く伸ばしまして……

 

 

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とりあえず、包んで乾かしているという……。

 

頭と手足は疲れたので、また明日なのですよ。

 

さて、どうなることやらヽ(´エ`)ノ

タミヤ レーサーズボックスを買った!

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土曜の深夜、わさわさと部屋の掃除を始めてしまいまして。そのついでというか、寝不足のノリで、ついポチってしまったのですよ。タミヤのレーサーズボックスを。

 

昨日の夜に注文したばっかりなのに、さっそくヤマトのお兄さんが雨の中持ってきてくれました。ありがたや……。

 

 

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まあ、レーサーズと言いつつ、中に納まっていただくのはミニ四駆やパーツではなく、ニッパーを始めデザインナイフやヤスリなど、プラモデル工作の方で出番の多い面々なのですけどね。

 

 

というわけで、いそいそと詰め込みまして……

 

 

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完成。

 

納まった&はみ出してしまった様子です。どうやら、背の高いビン類は無理なようですね。これ一つ、机の上に持ち出して完結するのが理想だったのですが、まあ、しかたない。もしかしたら、小さい六角瓶の接着剤ならギリギリでいけるかも?

 

 

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とりあえず、ビン類は他の方々と同席願うことにします。石膏やら、いつかドールを作ろうと用意だけしたままのゴム紐やら。実はこんなのが四箱+αありまして、少しでも使いやすく整理できればと思って、レーサーズボックスを買い足したのですけどね。

 

 

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蓋を閉めれば、この通りスッキリ。青地のアクセントとミニ四駆PROのロゴが麗しいのです。

 

実はPROではなく、まだフルカウルの時代に一つ使っていたのですが、度重なる引っ越し&小さい頃の雑さで処分済みだったりします。というわけでロゴこそ違えど、このボックスとはひさーしぶりの再会だったりするのですが、フォルムといい樹脂の手触りといい、なんとも懐かしい感覚です。どうやら製品の作り自体は変わっていない様子。

 

なんせ物が増えがちな趣味ですし、本当を言えば、もう少し大きなサイズの工具箱を買っておいたほうが実用的ではあると思ったのですが、そこはそれ。タミヤのロゴの魅力というか、幼いころの刷り込みというか、ついつい二つ星を選んでしまったわけなのでした。

 

いっそ徐々に工具類を仕分けして、これ一つで足りるように絞っていくのも良いかもしれないな、なんて考えていたりします。世の中、デザインナイフとヤスリだけで物凄いものを作る人もおりますし。

 

(´エ`)ノシ

今週のお題「私の癒やし」を書くことに挑戦してみる。

今週のお題「私の癒やし」

 

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お香です。少し前に匂い系に興味を持ち、アロマオイルやキャンドルなど、いくつか試してみたのですが、これが残りました。必要な時にだけ香りを立たせられるところ、後片付けの簡便さが決め手なのです。

 

百均で見つけたそれっぽいお皿に、お香に付属の香立て。今使っているのは竹の香りなのですが、甘さの中に若干のみずみずしさがあり、気分を持ち直すのにちょうどよいと思うのです。

 

物の本によると嗅覚は、他の五感よりもかなりダイレクトに気持ちに左右するようで。理詰めのセルフトークで自分の気持ちをいなす事に無理が来ているな、と感じた時は、こういうのも良いのかな、と。

 

後は照明を落とした静かな部屋があれば、さらによい感じです。

 

ヽ(´エ`)ノ