楽しむ…!

わっしょい。

塩うまし。

お題「好きな調味料」

 

お題スロットを回してみることにしました。出てきたのは上記の通り、好きな調味料。

 

塩が好き!

 

…だと一言で終わってしまうので、もう少し語ってみます。とはいっても、実はこれといった拘りはなく、あえて言うなら、くっついてダマにならないのでアジシオが便利だなぁ、くらいしかありません。

個人的には、塩味に求めるのは濃さ一点。塩鮭や塩辛に、更にざらつくほどに塩を振り、白飯を掻き込むような体に悪い食べ方が好み。

もちろん、岩塩を使えば塩自体のまろやかさに感動するし、いわゆる、ただの塩の率直さも楽しめはします。しかし、普段使いで便利なのは、やはり、あの青いキャップのアジシオなのですよ。

一応、自炊派ではあるけれど、ほとんどがめんつゆか液味噌頼みの簡単なものしか作らないので、かえって、ただの塩の出番が少ないというのも理由かもしれません。

たまに使うと言えば、上記のように塩辛や塩鮭、あるいは炒め物に塩気を足したり、フライにこれでもかと振る程度。いずれにしても、既に下味なり素材の味なりが付いているので、塩そのものにそれほど拘る必要もないのでした。

 

とりあえず、塩うまし。

 

ハンドクリーナー『NEW シトラスクリーン』を試してみた

こんなハンドクリーナーを導入してみました。

 

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呉のNEWシトラスクリーン。ツブツブ入りで塗料&粘土コネ後の汚れをこそぎ落としてくれるのです。

 

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使用前と使用後。一分弱スリスリするだけで、ここまでキレイに落ちてくれます。この時に付いていたのはファレホですが、エナメルやラッカー系でも同様に落ちてくれました。水性より、ややしつこかったですけども。

 

洗い上がりは摩擦&保湿成分のためか独特のしっとり系で、香りはやや強めのシトラス。特に油土やスカルピーをいじった後の、しぶといギトギト感が落ちてくれるのはありがたいです。

 

前に業務用の似たようなクリーナーを使った事があったのですが、この市販品でも特に問題なく良い落ち心地です。amazonだったら470mlで541円。一回あたり十円玉よりちょっと大きめくらいの分量を手にとって使うので、相当持ちそうです。

 

ちなみに、スクラブ入りなら洗顔料でもいけるのでは、と思って試したことがありますが、やはり専用のハンドクリーナーには全く及ばす、というかほぼ無力でした。餅は餅屋だなぁ、と。

ヘルムヴィーゲ・リンカーを塗ってみた

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最近のガンプラはどんなものじゃろうと思い、塗ったら楽しそうな機体を探して作ってみました。設定通りフレームに装甲を被せる構造が面白かったです。

 

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騎士っぽいというか、ミノタウロスげなあんよがカワイイ。サクサクっと組んでベタベタっとぬるだけでこうなってしまうのだから、最近のガンプラは凄い。

 

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塗装はタミヤNATOブラックの缶スプレーで下地を作り、タミヤエナメルのメタルブルーとゴールドリーフをドライブラシ気味にペンペン、じゃなくてペタペタ。なんだかメタリックで塗装される方が多い印象。不思議なんですが、なんとなくメタメタさせたくなる機体なんですよね。

 

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角、ケーブル、目はファレホ。塗った感じがきめ細かくて、緩く溶いてあり弾きにくいガッシュみたいな感触。差し色がホワイトって、ガンプラだと珍しい配色ですね。特にケーブルに使うのは新しい気がする。

 

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性能だけを見たら、使いたい色があるならタミヤアクリルや水性ホビーカラーでも別によいかなぁ、という気もします。ただ、無臭・有機溶剤レスは、この時期はありがたいですね。模型趣味再開後、まったり筆で塗るのはまっているので、無くなった色から置き換えていきたいかも。

 

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 にしても、電球当てて撮ったら写真が赤っぽい。目が慣れてしまうので撮ってる時はあんまり気づかないのだけど、オートモードじゃダメなのかな。

 

1/35 メカトロウィーゴを塗ってみた

長らく積んでいたウィーゴさんを塗ってみました。 

 

どーん。

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鋳銅風。

 

正面。

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今回は雑貨屋さんに置いてある銅製の置物っぽくしたかった…というわけで、こんな風にざっくりした感じになるように、グンゼマホガニーサーフェイサーの上からタミヤエナメルでペチペチと塗ってみました。使ったのはタミヤの白い安い筆。

 

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小さいので部分的に溶きパテで荒らしてみたりして、存在感が出ればよいなぁ、と。昨年から放置していたため、すっかり消し忘れていたパーティングラインが見えてるのが、反省点かな。

 

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実はダークコッパー、ゴールドリーフ、クロームシルバーの3トーンなのですけれども、意外とコッパーとゴールドの色の差が出なくて、ほぼ二色に見えてしまいました。

 

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なんとなく光武Fを思い出す収まりのよろしいフォルム。

 

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同スケール&丸いもの同士なので、ガチャーネンのS.A.F.S.と並べてみました。

方や遠い未来の戦争兵器、方や近未来の小学生の通学用。直接着込むパワードスーツ型と立ち乗りのロボットという違いはあれど、子供用の方がずんぐりしていて大きいのが意外ですね。

通学用なら、もっとカラフルでツルツルスベスベしてるでしょうから、これはあくまで小物としてのウィーゴさんですけれども。

 

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というわけで、机の角で電話番に勤しむウィーゴさんを眺めつつ、お別れです。

ドクロマンがすごい

先日、面白いガチャを見つけました。400円も(?)するので回すのに勢いが入ったのですが、デッサン人形的なモノとしても使えるんじゃないかと思い買ってみました。

 

それがこちら↓

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戦え!ドクロマン

http://kaiyodo.co.jp/items/capsuleq/armored-action-skull/

 

海洋堂製作だけあって造形自体がかっこよろしいのですが、肝は各関節がボールジョイントになっており、色々なポーズがとれること。

 

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ファレホに石ビーズを入れたら攪拌しやすくなるのではという実験

先日、ボークスで扱っている水性塗料、ファレホ(Vallejo)を購入してみました。細かな使い心地などは後で色々と試してから書いてみるとして、今回は思いつきの検証です。

 

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さて、このファレホ、ご覧の通り目薬のような特殊な容器に入っており、振るだけで攪拌可能かつ必要量だけポチャリと落とせるという画期的な容器を採用しているのです。 

 

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あっさり味を目指すブログです

ブログを作ってみることにしました。その時に気になるものを扱っていく予定ですが、今のところは模型ブログになりそうです。 

 

今まで作ったものはこちら↓

http://www.tinami.com/creator/profile/59221

 

 

こんなの作ってます。

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