保温モード

わっしょい。

1/144 ゾゴック01

先日のコンペ以来、旧キット熱が高まっているのです✨ヽ(((´エ`)))ノ✨

そこでこんなものを作ってみることにしました。

 

 

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1/144 ゾゴック。と、ついでに買ってきたファレホ ゲームカラー。このゾゴックさん、たまに模型屋さんで手にとっては「どうなのだろう……」と、しばし悩んで「うーん、今日はいいや」と、そっと棚に戻すことを、かれこれ二十年くらい前から何度か繰り返していたキットなのでした。

 

 

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組んだ状態。ノーマルのザクやグフよりも100円高価なだけあって、ややボリューミーですね。立体で見ると、ずんぐりしながらも他の水物より人型を保った潜水服的シルエットが格好良く、どことなく体育のジャージっぽい箱絵の印象より不思議としっくりきます。

まだこの時は旧キットコンペの番外編が募集されていた時期だったので、先のザクと同様に作ろうと思って、裏からテロテロとブラックを塗り、合せ目消しのむにゅーもせず組んでいます。(ゆえに後に割れてきました)

 

 

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どうやらコンペ番外編には間に合わないことを悟ったので、白パテで面を荒らしたり、いつからか道具箱にあったリベットパーツを埋めていたりしています。小さいリベットをたくさんつけようと思ったのですが、同じ形の物が少ないので、今回は飛行機よろしく塗装時に描くことに挑戦してみようと思います。

 

 

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茶サフの状態。あちこちヨレたり割れたり、合せ目が面になってなかったりしますが、力尽きたのでこれでいいやと思うことにしました。貼りっぱなしより幾分マシであろう。視力低下や肩コリのせいか、集中力が無くなったなあと実感する今日このごろですが、まあ投げてないのでよしヽ(´エ`)ノ

 

 

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とりあえず、ファレホのジャーマンパンツァーグレーのプライマーにブラックを足したもので適当に塗って、今日は終了です。この後は黒い部分をグレーで少し明るくしてから、似たような手順で本体を塗ろうかなと。

 

濃い色に明るい色を重ねていき、薄い塗料でびしゃーっとやって馴染ませようと考えているので、黒サフとディープ○○的な濃いカラーを揃えておいたら、いろいろ捗りそうだなと思いました。ファレホのインクとウォッシュの違いも調べておかねば。わっしょいヽ(´エ`)ノ

 

『第2回 旧キット無改造コンペ』に参加してみる試み 02

年末年始にTwitterで開かれていたコンペに参加させていただきました。

参加作品は三百を越え、改造禁止・筆塗りオンリーという限定的な条件での制作ながら、どの作品も個性的でとても見応えがあるコンペでした。

主催者ハマさんのブログとハッシュタグはこちら。

ameblo.jp

 #第2回旧キット無改造コンぺ

 

とりわけ、Twitterのリアルタイム性が活かされ、随時写真やコメントなどが表示される環境での進行でしたので、まるで大勢で一緒に作っているような独特の楽しさがありました。

というわけで、自分が作った物を改めて載せてみます。

 

 

まずは完成画像

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ZMSV版のザク強行偵察型ですね。ちょっとズレましたが、肩のごはんマークがポイント。今回の挑戦はタミヤエナメルでの全塗装と、手書きマーキングです。ラインがへにょりそうで怖かったですが、やってみると面白かったです。好きな具合に情報量を増やせて楽しいですし、適度にローディテールな旧キットだからこその気負いの無さがよい感じでした。

 

 

製作中の様子 

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まずはパーツ裏をタミヤのラッカー系フラットブラックで塗っておきました。隙間からプラ地が見えるのと透け防止。溶剤と言うより樹脂臭い独特の臭気があって好みが分かれそう。塗り心地もラッカーとアクリルの中間のような……不自由はしないですが、薄く置くより穂先で伸ばす感じかなぁと。元から薄めなのですが、Mr.カラーより微妙に気泡が入りやすい印象。今後、どっち買う?と言われたらMr.カラーかもです。

 

 

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組み上がった姿です。

今回はレギュレーションに沿って合せ目を消しませんでしたが、そのおかげで完成したのかも、というくらいサックリ組み上がってくれました。これを整えようと思うと→均し→パテ盛り→整形→ディテール掘り起こし→傷修正……みたいに、やる事がネズミ算式に増え、お蔵入りになっていたやもしれません。 

 

 

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マーキングする前の基本塗装後の姿。申しわけ程度のアクションポーズがなんとも郷愁を誘いますね。……いえ、当時の子供達の頭の中ではきっと派手に動いていたのでしょう。想像力を補佐するアクションとしては、たぶん、これくらいでも良いのです、良いのです。

今時のシャープなカッコよさはないですが、マスコット感があってこれはこれで愛らしい。ハイディテールな完成品が珍しくなくなった昨今、逆にこれくらい隙のある方が既製品感が薄くて、かえって傍らに飾っておいた時に様になるかも、なんて思ったりしました。

で、これで一旦は完成としたのですが、みなさまの作品を見ているうちに追加したくなり、最初の完成画像ができあがるわけなのです。

 

 

 

旧キットをハイペースでザックリと作る試み。割り切ったゆえに美味しいところだけ楽しめる爽快感。ずっと気になっていながら、躊躇していたキットに手を出す機会にもなりましたし、他のモデラーの方と交流するきっかけにもなりました。

 

あらためまして主催者のハマさん、楽しいお正月をありがとうございましたヽ(´エ`)ノ

 

というわけで、コンペに出たぞーという報告でした。

 

『第2回 旧キット無改造コンペ』に参加してみる試み

年末年始にTwitterで楽しそうなコンペが開かれるようなので、自分も参加させていただくことにしました。

 

 

主催者ハマさんのブログとハッシュタグはこちら。

ameblo.jp

 #第2回旧キット無改造コンぺ

 

 

旧キット、改造・合せ目消し禁止、筆塗りオンリー。なんだか早く形になっているところが見たくて、一心不乱に組み上げた子供の頃を思い出すようなレギュレーションなのですよ。

 

そういえば、あの頃は情報も乏しく知識もなかった反面、今のように「ここはこう作ろう」とか「こういうダンドリで処理しないと…」と考えすぎて手が止まることもなく、制限が多いなりに楽しき模型ライフだったような。

 

ガンプラ自体、表現にこだわりオリジナルを作る模型であると同時に、ハイパー楽しきロボットのオモチャでもあり、そこに大きな価値を感じていた自分もいたのですよね。

 

というわけで、ネタは当時から気になっていた「強行偵察型ザク」で行こうと思います。

 

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ホビージャパン誌の図鑑的な企画で存在を知り、いつか作ろうと思いつつ、お小遣いの都合〜流行り〜時間〜と様々な理由で流れて、そのままになっていた機体なのです。(キットはZ版ですけども)ヽ(((´エ`)))ノ

 

どうやら、Twitterアカウントがある、他の方の批判をしない、他の作品にコメントを残すのであれば誰でも参加できるようですので、都合のつく方は参加されてみては?きっと楽しいはずヾ(´エ`)ノシ

ドールに挑戦してみる 03

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ふーむ、どうしたもんだろうなぁ、と悩み中。設計図と芯がアレすぎたので、結局、ボディは繋げたまま丸々作って、後でバラしてドリろうかとも考え出してしまうのでした。ヽ(´エ`;)ノ

 

お題に挑戦してみる「我が家のカレー」

お題「我が家のカレー」

 

カレー……。

 

ほう、カレー……。

 

しばし考え、最近まともに作っていないなぁ、という事に気づいたわけです。まともにというのは、玉ねぎ、人参、ジャガイモなどの、ルーの箱裏に書かれているような、お馴染みの具をたくさん入れて鍋でコトコト煮込んだ、いわゆる普通のカレーという意味で。

 

ここのところ料理する気力が萎え、カレーを作る時も片手鍋かフライパン。いずれか、その時に所持している方で細かく刻んだ具を炒め、瞬間湯沸かし器の熱湯を注いでルーを溶かし、3~4分煮立たせて終了だったりします。

 

具は余力がある時なら、鶏の胸肉と、その時に買ってある野菜。余力が無い時はツナ缶とミックスベジタブルのみ。ツナ缶やミックスベジタブルは、ちと高価なのが玉に瑕ですが、まあ、時間や体力を買ったと思えば許せる出費であろうかと。

 

などとケチくさい事を言う割に、一本千円近くするサドンデスソースを買う余裕はあったりするので、我が懐具合は不思議ですね。

 

そうそうデスソース。あえて「我が家の」という特徴を挙げるのであれば、市販の辛口はあまり辛くない上に、やたらとスパイスの香りが主張してくるバランスが好みではないので、いつも甘口か中辛にサドンデスソースを添加して辛くしていたりします。

 

カレーらしい味の中にキリッとした辛さを欲している方には、かなりオススメなのですが、炒めている途中に添加すると目をやられるので水を入れた後に添加しませう。

 

 

そして、ここまで書いてきて、もう一つ気づいたこと。

 

ああ、もう自分の中の「我が家のカレー」は、幼い頃に祖母や母が作ってくれたカレーではなくなってしまっているのだなぁ、と。あの頃のカレーは特別で、他の献立とは少し違う嬉しさがあったりしたのに。

 

えらく昔のことなので当たり前といえば当たり前ですが、記憶というのはこうして、いつの間にか薄れていくのでしょうね。ヽ(´エ`)ノ

お題「100均で買ってよかったもの」に挑戦する

[http://blog.hatena.ne.jp/-/odai/6653458415127150819:title=お題「100均で買ってよかったもの」

 

人形作りで更新したかったのですが、弄っているうちにフィギュア風になったりお地蔵さんになったりと、穴を掘っては埋めるような感じになってきたので、お題に挑戦してお茶を濁します。(記事を増やさないとあまぞんに登録できないようなので…)

 

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まず、真っ先に思いついたのが、こちらのカゴ。ペーパーなのかな。針金になにやらグルグルと巻きつけるようにして編まれていて、ご覧の通り薬箱となっているのです。ガムの容器には爪切りや耳かきも。

ここ数年というか十年以上? 思い返せば、百均で色々なものを買っているはずなのですが、結局のところ消耗品を除くと長く使っているのは、頑丈な物だけだったりします。

いかにもなプラスチックのペン立てなんかは、そういえば、いつの間にやら中の仕切りが割れたり傷だらけになって捨ててしまったりしてますね。もういいか……なんていう感じで。

 

 

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次に目に付いたのがこちら。工作用に使っているペンチと針金、それを入れているポーチも百均ですね。そういえば、たまにおゆまるも売ってるんですよね。ガンプラの手を複製して改造の土台にしたりできるので、いくつか用意してあったりします。

 

 

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そうそう、こんなのも百均でした。プラのノギスにシンナー用のスポイト、粉を払う先細の歯ブラシに、完成品のメンテ用のチークブラシ。

意外と使ってるもんですね……などと書きつつ、そういえば粘土を入れているタッパーや、掃除用の雑巾、そもそも、それらを入れているプラケース自体も百均で……という事実に気づきましたが、キリがないのでこのくらいにしときます。

 

(´エ`;)

 

さすがに最近は中国の人件費や原材料の高騰的なアレなのか、一時期のなんでもある感やチェーンごとの特色、異常なお得感は徐々に薄れ、定番及び、たまに面白い品が入荷するに留まってきた感のある百均ですが、もはや生活にも模型作りにも欠かせなくなってますね。ありがたや…ありがたや…ヽ(´エ`)ノ

ドールに挑戦してみる 02

 

というわけで粘土をこねております。

 

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ふと眠っている姿を思いついたので目を閉じさせました。

 

 

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写真に撮ってみると粗がよーくわかるのですね。

 

 

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どうしたもんかなーと悩むボディ部。もはや設計図は無視されているわけです。

 

ここまでで気づいたこと。

 

一、芯の段階でしっかり作らないと大変らしい

大きいだけあって、左右対称かつキレイな芯を作って、形が安定してから剥がさないと無限に歪んでいく事が判明しました。こまったヽ(´エ`;)ノ

 

二、すごく縮む

乾燥時の収縮と削りで、頭が予定より二回りほど小さくなっておりました。が、頭身のバランスが図とそもそも違ってしまったので、これでよかったのかも説。

 

三、ニューファンド良い

ラドールとかMr.クレイとかプルミエとかフォルモとか、なんかふにゃっとしているのは相性が悪いようです。ポリパテをガリゴリやってたせいか、みっちりかっちりが合う模様。 そういえば、上記のものを使ってなにか作ろうとした時は、いずれも挫折しています、はい。
 

 

 そんなこんなでつづきます。