楽しむ…!

わっしょい。

ハセガワ 1/72 震電を作る

そう、このブログは模型ブログなのです。というわけで、ずっと積んでいた模型を完成させる試みとして、今回はハセガワの小さい方の震電です。

実は戦闘機を作るのはまだ二回目で、しかも、一回目は15〜6年前。そのうえ完成させられなかったものだから、全く勝手がわからなかったりします。

とりあえず、今回は組んであったコクピットを塗り、機体を貼り合わせてパテ埋め。ちょうど、飛行機の形になるところまで。

 

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まだ付いてませんけど、この機体はプロペラが後ろにあるようなのですよ。そんな変わった構造で、どんな風に活躍をしたのかなと思ったら、試作機が作られただけで、実戦に投入される前に終戦を迎えたとか。そんな機体の珍しさや運命にも惹かれるのでした。

 

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そこそこ昔からあって、かつ手の届きやすいプラモなので、なかなかあっさりしたコクピット。風防貼っちゃえばほとんど見えなくなるのですけど、このくらいの構造でもバラバラのパーツから形になると、嬉しいものですね。ヽ(*´エ`)ノ

 

というわけで、今日はここまで。目標は、完成させる、です。

 

TEDで見た動画

ビジネスネタや世界の動向などの大きなテーマは他で紹介されているで、少し毛色の違うものを……。

個人的に刺さったのは、この方の動画。

 

 

とても身近で、誰もがかつて一度は似たような状況を目にしてきた、あるいは自分自身がその只中にいたorいるであろうテーマ。さらに、それを表現する言葉と発声の力。

初めの柔和かつユーモアのある印象が一変する瞬間が、まさに劇的なのです。言葉を生業にする人の、その表現力はすごいな、と。

そして、訳者の方のセンスも。(えらそうなこと言いつつ、英語はわけわかめな管理人なのでしたヽ(@´エ`)ノ)

白トリュフ塩を食してみる試み

親戚からカタログギフトを貰ったので、白トリュフ塩を頂くことにしました。梅干しも美味しそうだったのですが、その辺で手に入るものを貰っても、もったいない気もしますし。こういう時はなるべく、普段の自分が買わないような物を選ぶことにしております。

 

そんなわけで手に入れた「白トリュフ塩」なるシャレオツな物がこちら。

 

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ほら、かっこいい。ほら、お上品。

 

なんだかパッケージのデザインからして、自らの身分の高さを主張されておられるような雰囲気です。サイズ的には、タミヤアクリルの瓶よりだいぶ大きい。(比較対象にプラモの塗料が上がる時点で、普段の生活水準はお察しください)

 

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なにやら蓋にいろいろと書かれているので――

 

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――とりあえず、Google翻訳さんに見せてみたのですが、まだ英語しかできぬようで。

 

 

さておいて、実食した感想です。初めてなのでカタログのオススメどおり、素のオムレツにパラパラと振りかけていただきました。そりゃ期待も高まりましたですよ。なんせ、あの世界三大珍味のトリュフですし!

 

(本来であれば、出来上がった料理のかっっこいい写真を貼るべき所なのでしょうが、半壊していたうえに、既に我が胃袋の中なので撮れなかったのです。あしからず)

 

ところが咀嚼して飲み込みまして感じたことは……塩オムレツ、でしたね。ええ、しょっぱい玉子の味がしました。

 

はい。

 

いや、さすがにあんまりな感想なので、蓋を開けて直に嗅いでみましたところ――

 

(ヘソのゴマ……(´エ`)?)

 

――トリュフ好きな方ごめんなさい。

 

しかし、正直な感想がコレなのでした。どうやら私には、まだトリュフの繊細な風味は早かったようです。そういえば、マツタケも外国の方にとっては靴下の臭いに感じたりするようですし、たぶん普段の食生活の違いなのでしょう。貧乏舌ばんざい、ケチャップばんざい……。

 

なんにせよ、好奇心は満せたので良しとしましょう。ありがたや、ありがたや。残りはもうちょっと調べてから、何かに使ってみよう。

しっくりくる名前を思いつけないという悩み

暫定的に「保温中」と付けていたブログのタイトルを、やはり暫定的に「楽しむ…!」に変えてみたり、ハンドルネームを「うすしお」に変えたりしているのですが、どうもしっくり来ないのですよ。

 

いえ、もともと名前を決めるのが、とんでもなく苦手なのです。例えば、小説などを書いてみても、考えあぐねた挙句に登場人物は「少年」とか「私」とかになってしまったり……。なんせ自分の実名にもなんだか違和感を覚えるくらいで。

 

そういえば、子供の頃にRPGをやるときも、途中で主人公の名前を変えたくなってやり直したりしました。(実はブログも作ったり消したりしつつ、その度に「長ねぎビーム」とか、わけのわからんタイトルを付けていたのです) 

 

それ以来、デフォルト名か説明書などに載っている名を付けることにしておりまして、かのドラゴンクエストでは決まって「えにくす」あるいは「ゆうしゃ」にしていたのです。(スクエニではなく、さらにひらがな表記なのが時代…)

 

ここまで書いてきて、ふと思う。もしかして、名付けを通してセンスがバレるのが恐ろしいのでは? あるいは、度々、名前を書けずに困る夢を見ることと関係があるのでは? 近所にフロイトさんがいたら教えていただきたいくらい。

 

さておいて、ハンドルやキャラ名ですらこの有様なので、桁違いの責任を負うであろう世の名付け親は凄いもんじゃのう、と思ったりするのでした。

 

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Amazonにレビューを書いていたのだけれど、もったいなかったかなと思った話

実は去年の暮れあたりから、ちょこちょことAmazonでレビューを書き、レビュワーランキングを6万位から1800位付近まで上げた。

しかし、よーく考えてみたら、ブログに書いてアフィリエイトでも張ったほうがよかったんじゃないかな、と気づいた。

あそこで参考になった票を得たり、ランキングが上がったとしても、ほんのり満たされたような気分になって終わるだけだし。

 

――などと考えて、このブログをAmazonアソシエイトに申請したら、なぜか審査で落とされしまった。まだ記事数が足りないのだろうか?もう少し充実したら再申請してみようと思うけれども。

 

そういえば、昔はAmazonでレビューを書くと抽選でギフト券くれたのだよなぁ。あの時代にちまちまと書く楽しみを知っていたら、本やCD代くらいにはなっていたかもしれない。

 

――と、とっくに通り過ぎたチャンスの女神を、十年遅れの遥か後方より眺めてみる試み。いや、ちょっと思い出しただけで、さすがに本気で惜しんではいないのですが……。

 

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塩うまし。

お題「好きな調味料」

 

お題スロットを回してみることにしました。出てきたのは上記の通り、好きな調味料。

 

塩が好き!

 

…だと一言で終わってしまうので、もう少し語ってみます。とはいっても、実はこれといった拘りはなく、あえて言うなら、くっついてダマにならないのでアジシオが便利だなぁ、くらいしかありません。

個人的には、塩味に求めるのは濃さ一点。塩鮭や塩辛に、更にざらつくほどに塩を振り、白飯を掻き込むような体に悪い食べ方が好み。

もちろん、岩塩を使えば塩自体のまろやかさに感動するし、いわゆる、ただの塩の率直さも楽しめはします。しかし、普段使いで便利なのは、やはり、あの青いキャップのアジシオなのですよ。

一応、自炊派ではあるけれど、ほとんどがめんつゆか液味噌頼みの簡単なものしか作らないので、かえって、ただの塩の出番が少ないというのも理由かもしれません。

たまに使うと言えば、上記のように塩辛や塩鮭、あるいは炒め物に塩気を足したり、フライにこれでもかと振る程度。いずれにしても、既に下味なり素材の味なりが付いているので、塩そのものにそれほど拘る必要もないのでした。

 

とりあえず、塩うまし。

 

ハンドクリーナー『NEW シトラスクリーン』を試してみた

こんなハンドクリーナーを導入してみました。

 

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呉のNEWシトラスクリーン。ツブツブ入りで塗料&粘土コネ後の汚れをこそぎ落としてくれるのです。

 

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使用前と使用後。一分弱スリスリするだけで、ここまでキレイに落ちてくれます。この時に付いていたのはファレホですが、エナメルやラッカー系でも同様に落ちてくれました。水性より、ややしつこかったですけども。

 

洗い上がりは摩擦&保湿成分のためか独特のしっとり系で、香りはやや強めのシトラス。特に油土やスカルピーをいじった後の、しぶといギトギト感が落ちてくれるのはありがたいです。

 

前に業務用の似たようなクリーナーを使った事があったのですが、この市販品でも特に問題なく良い落ち心地です。amazonだったら470mlで541円。一回あたり十円玉よりちょっと大きめくらいの分量を手にとって使うので、相当持ちそうです。

 

ちなみに、スクラブ入りなら洗顔料でもいけるのでは、と思って試したことがありますが、やはり専用のハンドクリーナーには全く及ばす、というかほぼ無力でした。餅は餅屋だなぁ、と。